SD MapperMegaram512KB (BEEP-shop販売版) の追懐方に関する備忘録


■上部のスイッチ
 OFF/ON ... 512KBのカートリッジ内蔵メモリを使わない場合スイッチを(カートリッジに向かって)左へ、使う場合右へ。通常、右で良いでしょう。
 MR/MP .... 512KBのカートリッジ内蔵メモリの利用方法を選択するスイッチ。
       左: MegaRAM (ESE-RAM) として使う。
       右: MapperRAM として使う。

 MX-101のように本体RAMが 16KB しかないような場合、MR/MP は右にしておかないと SDカードも使えません。
 FS-A1GTのように本体内蔵RAMだけで Nextorを起動できる場合は、むしろ左にしておいた方が便利かもしれません。

 MegaRAM にしておけば、SofaROM で、SDカード上にバックアップしておいた ROMカートリッジイメージを起動できます。
 (SofaROM の場合、MapperRAM で動くようにパッチ当てする機能もあるので、MegaRAM でなくても良いのかもしれませんが。)
 カートリッジの抜き差しをしなくて良くなるので、MSX本体のカートリッジスロットの摩耗を避けることが出来ますし、
 たくさんのカートリッジを持っている場合は、事前にバックアップをとっておいて、SDカード1枚に収めておけば、
 簡単にとっかえひっかえプレイすることができます。
 ただし、バッテリーバックアップ等されていないので、MSXの電源OFFと同時に MegaRAM の内容は消えてしまいます。

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